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豊川家庭教会の最新情報をお知らせするページ
"真の父母の勝利圏"
真の父母は完成したアダムであり失敗した第一の父母の基準を完成復帰しなければならない。第二イエス様の失敗した父母の基準を完成しなければならない。しかし、再臨時代においては先生がもっと苦労したのは、イエス様は霊的勝利基台だけ、それは世界的に作ることが出来たんだよ。先生においては霊肉とも世界的なその統一圏のみ僕としてここまで上がってきている。
御旨と世界 P193
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"天と共に行こう"
イエス様はあらゆる境隅において天と共に歩いた人でした。こういう道のみが、歴史を受け継いでいくことのできる唯一なる新しい伝統の因縁を、サタンの世界の中に根深く植え付けることができる道です。それは、イエス様が最後に、「わたしの思いのままにではなく、みこころのままになさって下さい」と言いながら死んでいったその態度の中に、あらゆるものが含まれているのです。それゆえに、我々は天の意志と一致するそういう道を歩かなければなりません。我々にとってはこの道が、一番正しい道に違いありません。
御旨と世界 P55

"一人残されても"
このような立場から考える時、統一教会の歩むべき道は決して平坦なものではありません。誰もが想像もできないほどの奇跡を通して勝利しなければならない我々の運命であるということを、皆様がはっきり自覚しなければならないのです。こういう道を歩む時には、必ず多くの犠牲者を出すという事実もよく分かっています。最後の一人となるまで我々は戦わなければなりません。全員が犠牲になって、たった一人残されたと考えてみましょう。そういう時にはどうするか。敵と共に死ぬのではなく、天の父と共に死ぬのです。そういう人が知恵ある人であります。
御旨と世界P54

第28回「八定式」1989年8月31日
"米国アラスカの地で日本の祝福家庭婦人たちが水産業に携わりながら8年間苦労しました。彼女たちの精誠を条件として、1989.8.31,アラスカの地で八定式が宣布されました。真のお父様は縦的、横的八段階のすべてを蕩減復帰していかれ、天宙的長子権復帰の基準を立てられ、神の直接主管圏に入られたのです。"

"牢屋から出発した統一教会"
イエス様が牢屋に捕らわれた時には、弟子たちも追いに追われて、みな逃げてしまったけれども、今度はそれと反対である。恐ろしい、命懸けの立場において、みな、真正面から一体となって、自分から死の境地を責任をもって先頭に立ち得る者でなければならない。